「家の温もりを感じる素材」──触れたくなる質感がつくる、鹿児島で心地よく暮らす家
2026.01.16

新築一戸建て・注文住宅・平屋住宅・二世帯住宅・リフォームをご検討中の皆さま、こんにちは♪
鹿児島で家づくりを考えていると、
「性能はもちろんだけど、なんだか落ち着く家にしたい」
そんな声をよく耳にします。
「この家、居心地がいいね」
そう言われる住まいには、実ははっきりした共通点があります。
それは、
“触れたときに心地よい素材”が使われていること。
見た目だけでなく、
手触り・温度・質感といった触覚が満たされることで、
家で過ごす時間の質は驚くほど変わります。
鹿児島の気候だからこそ大切にしたい、
家の温もりを感じる素材づかいについてご紹介します。
■ 無垢フローリングの「裸足で歩きたくなる」心地よさ
無垢材の床は、足裏にやさしくなじみ、
冬でもヒヤッとしにくいのが大きな魅力です。
鹿児島では一年を通して裸足で過ごす時間が長いご家庭も多く、
無垢フローリングの心地よさは特に実感しやすい素材。
杉・パイン:柔らかく、温かみのある足触り
オーク・ウォールナット:重厚感があり、落ち着いた空間に
「床が気持ちよくて、自然とリビングに集まる」
そんな声を、鹿児島市・霧島市・姶良市のお客様からも多くいただいています。
■ 塗り壁がつくる“やわらかい空気感”
漆喰や珪藻土などの塗り壁は、
光をやさしく反射し、白い壁でも冷たさを感じさせません。
さらに、
調湿効果
消臭性
手仕事ならではの表情
といった特徴があり、
湿気の多い鹿児島の気候と相性の良い素材です。
昼と夜、照明の当たり方で表情が変わるため、
時間帯ごとに違った心地よさを楽しめます。
■ 木製建具は「触れた瞬間の温度」が違う
ドアや収納扉を木製にするだけで、
空間全体に一体感と落ち着きが生まれます。
金属や樹脂素材と違い、
触れたときの温度がやさしく、視覚的にも安心感があるのが特徴。
特に、
平屋住宅
和モダンなデザイン
自然素材を活かした注文住宅
との相性は抜群です。
■ 家族が集まる場所こそ「肌ざわり」を大切に
ダイニングテーブルやキッチンカウンターを木で仕上げると、
食事や会話の時間が自然と豊かになります。
触れ心地がいいと、
人は無意識に手を伸ばし、空間に長く留まるもの。
二世帯住宅では、
共有スペースの素材感を揃えることで、
世代を超えて安心感のある住まいになります。
■ 素材選びは「音の心地よさ」にもつながる
実は、素材は音環境にも大きく影響します。
無垢材の床:足音がやさしく響く
塗り壁:生活音をやわらかく吸収
生活音が気になりやすい二世帯住宅や平屋住宅では、
素材選びが快適性を大きく左右します。
■ リフォームでも“温もりのある家”は実現できる
家全体を変えなくても、
素材を変えるだけで住まいの印象は大きく変わります。
床を無垢材に張り替える
一部だけ塗り壁を採用する
造作家具で素材感を統一する
鹿児島市・日置市・薩摩川内市でも、
「素材で心地よさを整えるリフォーム」のご相談が増えています。
■ 素材の経年変化を楽しむ暮らし
木の色が深まる
手触りがなじむ
自然素材は、
住むほどに味わいが増していくのが魅力です。
新品の美しさではなく、
“暮らしの時間が刻まれる美しさ”。
それこそが、
家に温もりをもたらします。
■ 鹿児島のココンハウスが大切にしていること
鹿児島で注文住宅・平屋住宅・二世帯住宅・リフォームを手がける
ココンハウスでは、自由設計を活かし、
鹿児島の気候に合った素材選び
触れたときに心地よい質感
長く住むほど好きになる住まい
をご提案しています。
「性能」だけでなく、
毎日の暮らしの心地よさまで設計すること。
触れるたびに、心がほどける。
そんな家づくりを、鹿児島で一緒に形にしてみませんか?